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※自然栽培麦使用
※パスタの色合いの濃淡は製粉の搗き加減によるものです
内容量:490g
賞味期限:2027.3.29
原産国:イタリア
原材料:サラゴッラ小麦
抜き型:テフロン
搗き方:セミ全粒
◇おいしく茹でるコツ
たっぷりのお湯を沸騰させ湯量の0.5%の塩分を加えパスタを投入します
再沸騰後ラベル記載の茹で時間を目安にして茹で加減は必ずご自身でご確認ください。また、低温乾燥パスタのため箸でかき混ぜすぎる切れる可能性がありますのご注意ください
◇サラゴッラ小麦とは?
数千年前より栽培してきた古代小麦
パスタ用硬質小麦の一般に栽培されているデュラム小麦の先祖と言われ、原料生産者はアブルッツォ州のフィオーレさん
無肥料無農薬で栽培し、石臼挽きで丁寧に自家製粉したものを使用しています
パスタの味わいと食感が素朴なのは石臼製粉ならではの味わい
◇素材を活かした加工/パスタは乾燥工程が命
アサクラパスタは45~65℃の低温でゆっくり乾燥しています
炭水化物、たんぱく質(グルテン)、他含有成分にストレスをかけず、小麦本来の風味と旨味が存分に引き出され、消化の良さも特徴です
味わいともちもちの食感、その違いは食べるほどに実感できます
■■■パスタ袋に複数の小さな穴がある3つの理由■■■
※現在の製麺所は4件目となります。
パスタの製法や袋への充填方法は製麺所ごとに異なるため、穴の位置も製麺所によって異なります。
① 梱包上の理由
空気穴がない場合、袋が膨らんでしまいます。
その状態では取り扱いが難しく、箱詰めの際にも通常の2~3倍の容積が必要になるなど、物流・保管面で大きな支障が生じます。
② パスタは「呼吸する食品」
乾燥パスタであっても水分が完全にゼロではなく、わずかな水分を含んだ「生きている食品」です。
袋の中では微量ながら呼吸を続けているため、内部のガスや湿気を適度に逃がす必要があります。
③ 品質を守るために必要な加工
空気穴がないと、パスタが袋内の空気中の水分を徐々に吸収し、内部の品質変化が進みます。
その結果、パスタ虫の発生や茹でている最中に麺が切れたり(割れやすくなったり)する原因となります。
このような理由から、袋に設けている小さな空気穴は、品質を維持し、安全にお届けするために欠かせないものです。
◆パスタ分搗き表現について
「セミ全粒」になります。「セミSEMI」とは『半分、半ば、やや』などの意味を持つイタリア語です。全てのアサクラパスタの原料の麦は精白せずに外皮の削り加減を麦の種類によって変えています